| 25/12~ | |
| 2026/2/13 | ■スノーリンの近況 美浦で調整中です。昨日五十嵐騎手を背に障害試験を受け合格しました。 「飛越はスムースでしたし、問題なく受かりました。 先週の小倉の障害戦が中止になった影響でジョッキーの予定もずれ込んでいるみたいですが、 中山開催での出走に向けて進めていきます。」(和田師) |
| 2026/2/7 | ■ゴンドワナ号
小野町到着後、部長の海老原の馬体チェックを行いましたが、左前脚の種子骨靭帯の回復に時間を要する見込みで、北海道の休養牧場に移動して休養させることになり、2月5日に北海道・キクチファームに移動しました。 レースから遠ざかるのは残念ですが、しっかり治してこちらに戻ってきて欲しいです。明日はバラジ号が小牧騎手に乗り替わりで必勝体制。 |
| 2026/2/3 | スノーリンは問題なく進められており、 今週の練習の内容次第では、来週の障害試験を受けることを検討しているとのことでした。(中鋪さん) |
| 2026/1/31 | ■インアスピン24のご報告です。 1月15日に小野町に入場。 1月20日にこちらでの騎乗運動を開始しました。 性格面は基本的に大人しく、北海道で良いスタッフに扱われていたのか、 とても人懐こくて反抗的なところはありませんが、やや神経質で臆病なところがあります。 ただ、前進気勢があって調教は問題なく真面目にこなしています。 馬体重は1月28日の計測で465キロでした。 小野町に到着時は455キロで、北海道で12月16日に計測した体重(485キロ)から大きく減らしていました。 初めての長距離輸送がかなり堪えたみたいです。 飼葉はしっかり食べていて、じわじわ戻しています。 馬体はガッチリ系で、早生まれということもありますが、この時期の2歳にしては胸前からトモにかけてしっかりした筋肉がついています。 父の産駒はダート寄りですが、本馬は繋ぎがゆったりしていて、母系は芝指向なので芝でもやれそうです。 距離適性は短距離からマイルくらいかなと思います。 まだ小野町での調教は坂路で20秒ペースなので、来週また調教を見て続報をお伝えしたいと思います。 |
| 2026/1/29 | ■アクロスザリバー号 本日朝、小野町を出発し、美浦・蛯名利弘厩舎に入厩しました! 小野町では順調に調教メニューを消化して、脚元や体調面は問題なく送り出せました。 馬体重は増やすことはできませんでしたが、飼葉を食べなかったりすることはなく、馬体もガレている訳でないため、 現時点ではこの体重がこの馬のベストなのだと思います。 調教師は小野町で馬を見た時に障害レースに向けて悪くない印象をお持ちでしたので、後は調教師を信じてバトンを渡します。 体重は435キロでした。 ■ゴンドワナ号 1月24日に小野町に入場しました。 左前脚の種子骨靭帯を痛めたとのことで休養しています。 トレセンの獣医師の診断では時間がかかりそうとのことだったため、 到着後は左前脚の患部の状態を注視していますが、こちらに来てからは症状は落ち着いています。 現在は引き運動によるごく軽めの運動にとどめて経過を観察しています。 トライデント号、ウィングコマンダー号は中央競馬でうまく結果を出せず申し訳ありませんでした。 特にウィングコマンダー号はご購買時にお薦めしただけに一連の成績や障害断念の経過など、非常に心苦しく思っておりました…。 今現役でレースを戦っているご愛馬や、これからデビューに向けて小野町に移動してくる2歳馬の結果で挽回できるように頑張ります。 |
| 2026/1/17 | ■スノーリン号 本日朝5:00、小野町を出発し、美浦・和田雄二厩舎に入厩しました! 今回の滞在では去勢から始まりましたが、その後の経過も良好で、 騎乗運動を開始してからも一度も休む事なく順調に進められました。 前回小野町から送り出す際には気性面、馬っ気が心配点でしたが、今回はその点の懸念がありません。 以前は人間に対しても反発したりしていましたが、今はとてもラブリーな性格に変わり、イレ込んでの消耗はしなくなっています。 この精神面での進化をレースでも活かしてくれたらと思います。 体重は484キロでした。 ■アクロスザリバー号 1現在はトラックコース1周(1000m)と坂路2本、1ハロン18秒のペースで乗っていて、週2回、坂路で終い1ハロン14秒の速いところを行っています。 順調に調教メニューをこなしています。 入場当初はかなりテンションが高かったですが、このところはまずまず我慢が効くようになっています。 調教師には担当者から入厩のタイミングを相談していて、来週か再来週の入厩を予定しています。 体重は436キロでした。 ■トライデント号 去勢時の切開箇所がようやく塞がり、現在はウォーキングマシン運動の時間を1日2時間に延ばしています。 この後はトレッドミルから立ち上げていく事になる見込みです。 体重は539キロでした。 |
| 2026/1/10 | ■スノーリン号 現在はトラックコース1周(1000m)と坂路2本、1ハロン18秒のペースで乗っていて、週2回、坂路で終い1ハロン14秒の速いところを行なっています。 小野町は毎晩氷点下にまで気温が下がっていて冬毛が伸びてモサモサの馬が多くなりましたが、 スノーリン号は毛艶が良く銭形もうっすら浮かんでいて、体調面は上々です。 乗り役も「調教でも悪いところはないし、好感触ですよ。」と話していました。 予定ではそろそろ入厩のため、出発するその日までしっかり管理してまいります。 体重は485キロでした。 ■アクロスザリバー号 1現在はトラックコース1周(1000m)と坂路2本、1ハロン18秒のペースで乗っていて、週2回、坂路で終い1ハロン14秒の速いところを行っています。 飼葉の量は他の馬よりも多く給飼して、しっかり食べてもいるのですが、なかなか体重は増えてきません…。 ただ、減ってもおらず、馬体の見た目も元々細身のため、色々と横ばいです。 調教は休まず順調に進められているので、少しでもふっくらさせて送り出したいと思います。 体重は431キロでした。 ■トライデント号 112月24日に去勢手術を実施。 現在はウォーキングマシンでの運動を行なっています。 去勢後の経過は概ね問題ありませんが、トライデント号は普通よりも睾丸の靭帯が 太かったため切開箇所が塞がるのに少し時間がかかっているため、慎重に進めています。 体重は551キロでした。 |
| 2025/12/27 | ■スノーリン号 現在はトラックコース1周(1000m)と坂路2本、1ハロン18秒のペースで乗っていて、週2回、坂路で終い1ハロン14秒の速いところを行なっています。 調教強度が最大に高まりましたが、馬はケロッとしていて飼葉をバリバリ食べて元気一杯です。 もう以前のような馬っ気はなくなり、去勢前と比べて普段の気性面は以前とは別馬です。 あとはこれがレースのゲートであったり、集中力の改善に繋がってくれればと期待しております。 予定通り1月上〜中旬の入厩を目標に進めてまいります。 体重は482キロでした。 ■アクロスザリバー号 1現在はトラックコース1周(2000m)と坂路2本、1ハロン18秒のペースで乗っていて、今週から週1回、坂路で終い1ハロン15秒の速いところを開始しました。 調教は順調にペースアップできています。 背が高く四肢も長いので障害を飛ぶのは向いていそうです。 あとは入厩予定の1月下旬までの1ヶ月の内に可能な限りトモのパワーアップを計ります。 体重は428キロでした。 ■トライデント号 12月22日に部長の海老原が小野町に来場、トライデント号の馬体チェックしましたが、 このタイミングで去勢を行うことになり、12月24日に去勢手術を実施しました。 現在は舎飼となっていますが、術後の経過に異常はなく、来週からウォーキングマシンでの運動を再開する見込みです。 贅肉がつきやすかったり、疲れが溜まりやすかったりする馬なので、去勢により体質が改善されればと思います。 体重は545キロでした。 |
| 2025/12/20 | ■アプラオス号 左前脚の骨折箇所はギプスで固定して様子を見ていましたが、獣医の輸送許可が出たことから、本日小野町を出発しました。 明日、静内のノルマンディーファームに到着予定です。 移動後、状態をみて骨折箇所のボルト固定手術を行う予定です。 この度はご心配とご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。 この後のアプラオス号の順調な回復をスタッフ一同祈っております。 ■スノーリン号 現在はトラックコース1周(1000m)と坂路2本、1ハロン18秒のペースで乗っていて、週1回、坂路で終い1ハロン14秒の速いところを行なっています。 寒くなってきたこともありますが、体重が増えてきて、見た目にも体に張りが出てきました。 精神的にも成長していて順調に進められています。 予定通り1月上〜中旬の入厩を目標に進めてまいります。 体重は491キロでした。 ■アクロスザリバー号 1現在はトラックコース1周(2000m)と坂路2本、1ハロン18秒のペースで乗っています。 調教は順調にこなして走りも軽快なのですが、体重が増えてきません。 1月下旬の入厩予定となっておりますので、なんとか食わせ込んで少しでもボリュームを付けていければと思います。 体重は423キロでした。 ■トライデント号 12月12日に小野町に入場しました。 現在はウォーキングマシンでの運動にとどめて疲れが抜けるのを待っています。 脚元には異常はありません。 まずは上手くリフレッシュさせてあげたいと思います。 体重は547キロでした。 |
| 2025/12/17 | アプラオス号につきましてご報告です。 今週月曜日の調教中に左前脚を破行。 その後も症状が改善しないことからレントゲン検査を行なったところ、左前脚第三中手骨の亀裂骨折が判明しました。 小野町の獣医の診察では、亀裂の範囲が大きく、患部はボルトでの固定手術を行う必要があり、全治は6ヶ月を見込むとの所見でした。 小野町では手術が行えないため、ギプスで固定の処置を行いました。 この後は馬の様子をみて輸送が可能になり次第、北海道に移動させて手術を行い、休養する予定になっています。 調教は私も見ていましたが、乗り役は変なアクションはしておらず普通に走っていましたが、馬が右手前から左手前に変えた直後にバランスを崩しており、手前を変えた際の瞬間的な負荷で骨折を引き起こしたようです。 |
| 2025/12/9 | ■スノーリン号 現在はトラックコース1周(1000m)と坂路2本、1ハロン18秒のペースで乗っています。 順調にペースアップをできています。 今週末には坂路で速いところを開始する予定です。 気性面で去勢の効果は顕著に出ていて相当に改善し、普段の表情も以前とは違って余裕があります。 海老原からのレポートのとおり、1月上〜中旬の入厩を目標に進めてまいります。 体重は478キロでした。 ■アプラオス号 先月27日に右前脚を破行したため騎乗調教を見合わせて経過を見ていましたが、 破行の原因は腱の異常はなく、やはり脚胸の辺りの筋肉痛のようでした。 破行の症状が改善したため4日に騎乗運動を再開しています。 その後も破行は再発しておらず、腱にも悪化はありません。 ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。 この後、状態を注視しながら元の調教ペースに戻していきたいと思います。 体重は532キロでした。 ■アクロスザリバー号 1現在はトラックコース2周(2000m)と坂路1本、1ハロン18秒のペースで乗っています。 乗り始めると少し体重が落ちたため、体重を見ながらじわじわペースアップしています。 食欲はあって飼葉の食いは問題ないので、もう少し食べたものが身になってくれればと思います。 体重は432キロでした。 |
| 2025/12/4 | ― 愛馬レポート ― スノーリン 3歳 セン馬 美浦・和田雄二厩舎予定 父ノヴェリスト 母レットイットスノー 在厩場所:ノルマンディーファーム小野町 調教内容:キャンター・周回コース1周、坂路2本 馬体重 :478キロ・12月3日計測 去勢手術後も問題なく進められ、11月4日に騎乗を開始しました。 その後も順調に乗れており、 1月上~中旬の入厩を目標にこれからペースを上げていく予定です。 「気性は大分落ち着いた様子で、今のところスタッフの手を焼かす場面は見られなくなっています。 脚元なども問題ありません。登坂時の呼吸音が大きかったので状況を確認しましたが、 喉ではなく鼻が鳴っているような感じでした。競走での影響はほぼないと思いますが、 注視していきます。」(海老原) ※12月1日撮影の動画を以下のURLよりご覧いただけます。 https://youtu.be/dyfxVH5aH_4 |